インド・東南アジア地域に

特化した日本企業との

ゲートウェイVC

 

 

“アジアの成長著しい新産業とリープフロッグで発展する
独自イノベーションへの投資及び、日本企業とアジアとのゲートウェイ機能”

それが当社のミッションです。

当社では、日本経済・社会の発展のために、これから世界最大の経済圏となるアジアの成長の取り込みこそが要であると考えております。

またそのためには、従来型の現地大企業との合弁や独資によるアジア進出ではなく、これからのアジアを担う優秀なスタートアップや現地起業家との連携こそが有効であると考えております。

当社は、東南アジア及びインドにおけるITスタートアップへの投資を行っており、投資・育成活動を通じて得られる知見・人的ネットワークを活用して日本企業のアジア進出のご支援にも注力しております。

日本企業様向け オープンイノベーション支援サービスのご案内はこちら

Team

蛯原 健

代表取締役 兼 ファウンディングゼネラルパートナー

’94年 日本合同ファイナンス(現ジャフコグループ)に入社、以来一貫してベンチャーキャピタル、スタートアップ経営に携わる。

’08年 リブライトパートナーズ株式会社を日本で設立しスタートアップ投資育成に携わり、2011年シンガポールに拠点を移し、東南アジアでのベンチャー投資を開始、また2014年にはインドに常設チームを設置し投資活動を始める。

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)

Mahesh Kumar

プリンシパル

マヘシュはRebrightのインドにおける投資戦略をリードしており、さまざまな業界の革新的なスタートアップの発掘、評価、成長支援を推進しています。

以前はSony Innovation Fundの重要メンバーとして4年以上にわたり、フィンテック、ヘルスケア、新興技術を含むインドのポートフォリオ形成に携わってきました。

IITマドラスの卒業生で、コンピュータ工学の修士号を取得し、自然言語処理を専門としています。ベンチャーキャピタルの世界を離れると、マヘシュは熱心な長距離ランナー、読書好き、そしてバドミントン愛好家です。

Hammad Maddekar

シニアアソシエイト

ハマッド・マッデカルは、Rebrightにおいてディールフロー、セクターリサーチ、ポートフォリオ管理、ファンド運営に携わり、革新的なスタートアップの評価と成長を支援しています。

Rebrightに参加する前は、Sunicon Venturesでアナリストとして勤務し、複数の業界にわたる初期段階のベンチャーを調査し、投資判断のサポートを行っていました。

ムンバイ大学の卒業生であるハマッドは、キャリアをNA Shah Associatesでスタートさせ、その後Grasim Industriesに移り、両社で監査、保証業務およびリスク管理の経験を積みました。仕事の外では、新しい料理を試したり、読書をしたり、パズルやロジックゲームに取り組むことを楽しんでいます。

池田 英正

ビジネスデベロップメントマネージャー

George Fox大学(米国)でMBAを修了後、楽天株式会社に入社。楽天では、海外テクノロジー企業との提携、新規事業開発を推進。その後、外資系IT企業の日本法人代表取締役を務め、2024年より当社参画。

南部聡史

アソシエイト/

明治大学法学部卒業後、日系金融機関にてコーポレートファイナンスや取引先の海外進出支援業務を経験。その後、同社グループのコンサルティング会社にて、リサーチ分析業務やストラクチャードファイナンス業務に従事。

2025年より当社に出向し、ディールフローやセクターリサーチのほか、日本企業とインドスタートアップ企業との提携支援を担当。

中田裕真

アソシエイト

信州大学経法学部卒業後、日系金融機関にて中小企業を中心としたファイナンス、経営支援業務を経験。その後、同社グループのコンサルティング会社にて、海外投融資のリスクマネジメント業務に従事。

2025年より当社に出向し、ディールフローやセクターリサーチのほか、日本企業とインドスタートアップ企業との提携支援を担当。

Brij Bhasin

パートナー

米国ミネソタ大学コンピュータサイエンス学科卒業、米国およびインドのテクノロジー関連企業にソフトウェアエンジニアリング、マネジメントに従事。 2012年、インドで最大のスタートアップ・アクセラレータ兼VCであるGSF社の創業メンバーとして参画、以来3年にわたりインドのバンガロールにてスタートアップ投資・支援に従事。投資・育成担当先のLittle Eye Labs社をインド初の米国Facebook社への売却エグジットへと導いた。2015年当社参画。